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株式会社ファーストトーン|映像制作・動画制作

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2026.01.26 ブログ

スタッフ紹介:どんな想いで映像をつくっているか

目次

現在、私たち大阪の動画制作会社ファーストトーンには、約30名のスタッフが在籍しています。
大二拠点体制で、全国の映像制作に対応しています。

撮影・編集・ディレクション、それぞれの専門性を生かしながら、ひとつの作品をチームでつくり上げています。 
その制作の根底にあるのが、“人と人との関係性”を大切にする姿勢です。

ファーストトーンでは、企業の理念やサービス以上に、そこに関わる“人の想い”をどう映すかを大切にしています。なぜなら、心を動かすのはデータやスペックではなく、画面の向こうにいる“人のまなざしや声”だからです。

「動画制作会社の違いが正直わからない」
「クオリティは良さそうだけど、自社に合うか不安」
「きれいな映像は作れるけど、成果につながるのか?」

私たちは、こうした悩みを抱えた状態でご相談に来られる企業様を数多く見てきました。
だからこそファーストトーンは、“映像の上手さ”よりも、“誰の、どんな想いを、どう伝えるか”を何より大切にしています。

このブログでは、ファーストトーンのスタッフがどんな想いで映像をつくっているのか。
その背景にある考えを、少しだけご紹介します。

なぜ“人”に焦点を当てた映像づくりを大切にしているのか

映像は、企業の“姿勢”を映す鏡です。
どんなに美しいカットや派手な演出を重ねても、そこに“人の想い”がなければ、見る人の心には届きません。

実際に私たちは、

・映像は美しいが、誰の心にも残らなかった
・採用動画を作ったが、応募数が増えなかった
・会社の雰囲気が正しく伝わらず、ミスマッチが起きた

そんな“もったいない映像”のご相談を受けることも少なくありません。
原因のほとんどは「人」に焦点を当てていないことにあります。

映像は“人の想い”を伝えるための手段

たとえば社員インタビューのワンカットにも、話し手の言葉を超えた情熱や誇りが宿ります。
その一瞬をどう切り取るか。
そこに、私たちの仕事の本質があります。

数値よりも“心が動く瞬間”を重視する理由

再生回数やエンゲージメント率などの数字も大切ですが、私たちが本当に大切にしているのは、「見た人の心が動いたかどうか」です。
たとえ1人でも共感が生まれたなら、それは確かな成果です。
だからこそ、撮影現場では“ありのままの表情”を引き出すことを最も大事にしています。

私たちが伝えたいのは、“人の魅力がにじむ瞬間”

完璧に整えられた姿は、企業の理想やブランドを象徴します。
しかし、視聴者が共感するのは、ふとした“その人らしさ”がにじむ瞬間だと、ファーストトーンは考えています。

システムサポート様 コンセプト動画

こちらの映像では、動画の一瞬に「ハートに並べられた石」のカットを使用しました。これは社長が遊び心で並べたもので、撮影用に用意されたものではありません。
こうした“偶然生まれた企業らしさ”の瞬間を、私たちは何より大切にしています。

話すときの間、少し照れた笑顔、真剣なまなざし。
そうしたさりげない仕草の中にこそ、仕事への誇りや温かさが表れます。
ファーストトーンの映像づくりは、その“人らしさ”を丁寧に見つめ、企業という枠を超えて「この人たちと働きたい」「この会社が好きだ」と思ってもらえる瞬間を描くことにあります。

映像づくりの出発点は、“お客様の物語”から

ファーストトーンの映像づくりは、常に「お客様の物語」を知るところから始まります。
企業紹介でも採用動画でも、まず大切なのは“どんな想いがそこにあるのか”を理解すること。私たちは、表面上の情報ではなく、その企業が歩んできた道のりや、人が紡いできたストーリーを掘り下げます。

ヒアリングは“言葉の裏にある想い”を聴く時間

ヒアリングをする中で、私たちは “なぜその言葉を選んだのか” という背景を重要視しています。
単純な説明や表面的な言葉のやり取りではなく、そこに宿る“温度感”や“息づかい”、言葉にできない情緒にこそ、企業の本質がにじむと私たちは考えています。
そこにある空気感や情景まで感じ取りながら、映像という形で“想い”を描き出していきます。

“伝える相手”を見据えたストーリー設計

映像は、ただ情報を並べるだけでは心に残りません。
大切なのは、「誰に」「どんな気持ちで」届けたいかを明確にすること。
採用動画なら未来の仲間にどう見られたいか、企業紹介なら取引先や地域にどんな印象を持ってほしいか。
ファーストトーンでは、視聴者の感情の動きを想像しながらストーリーを設計します。

企業の物語を“ともに紡ぐ映像制作”

ここで間違えたくないのは、私たちが目指しているのは“つくり手の自己表現”ではないということ。
ファーストトーンの映像づくりは、クライアントの想いや背景に寄り添いながら、「ともにつくる」という姿勢を大切にしています。

採用動画やコンセプト動画は、私たちの“作品”ではありません。
映像づくりの主役は、あくまでクライアントです。
その企業が何を大切にし、どんな想いで日々の仕事に向き合っているのか。
私たちはそれを丁寧にすくい上げ、“その企業らしい伝わり方”を設計していきます。
取材で交わされる言葉や、撮影現場で見た何気ない表情のひとつひとつ。そこには企業の価値観や人柄が自然に滲んでいます。
私たちはそうした“リアルな断片”を大切に拾い集め、構成・撮影・編集のすべてを通して、その想いが最も自然なかたちで届くように仕立てていきます。

“つくり手”たちの想い:各スタッフの視点とこだわり

映像は、ひとりの力では完成しません。
構成を描く人、カメラを構える人、音と映像を整える人。
それぞれの専門性が重なり合うことで、ひとつの“伝わるかたち”が生まれます。
ここでは、そんな私たちの“つくり手”たちの視点とこだわりをご紹介します。

ディレクター:「伝える」ではなく「伝わる」を設計する

ディレクターの仕事は、映像の構成を考えることだけではありません。
ヒアリングから納品まで、クライアントの一番近くで想いを汲み取り、伴走する。それがファーストトーンのディレクターです。

企業の想いを、どんな順番で、どんなトーンで、どのように見せれば“心に届く”のか。
その最適解を導き出すために、ディレクターには“企画力”だけでなく、“聴く力”と“想像力”、そして幅広い“知識”が求められます。
現場では、クライアントの一言や、ちょっとした仕草の中に映像のヒントを見つけることもあります。
その想いの温度を丁寧にくみ取りながら、見た人の心を動かす“伝わる設計”を行う。
それが私たちのディレクションです。

カメラマン:一瞬の光に“物語”を宿す技術

どんなに構成が良くても、映像に“温度”を与えるのはカメラマンの感性です。
たとえば、社員がふと見せた笑顔、真剣なまなざし、差し込む光。その一瞬を逃さず切り取ることで、映像に“企業のリアリティ”が生まれます。
ファーストトーンのカメラマンは、ただ撮るのではなく、“その瞬間の意味”を感じ取りながらシャッターを切ります。

オズ・ワーク様 会社紹介動画

こちらの動画では、倉庫の中にふと差し込んだ光に着目しました。その光に照らされる社員の眼差しを捉えることで、仕事への誇りや集中力がより力強く浮かび上がります。

映像は、事前に準備された演出ではなく、現場で生まれたリアルな一瞬を丁寧に切り取ったもの。偶然の光が、オズ・ワーク様らしい誠実な“仕事の姿勢”を映し出しています。

こうした“人の魅力が伝わる映像”は、

・企業への信頼感を高める
・共感度の高い採用応募につながる
・価格や条件ではなく「想い」で選ばれる

という結果を生み出します。

編集担当:映像の“感情温度”を整える最後の仕上げ

編集は、撮影で生まれた素材を“ひとつの世界”にまとめる工程です。
テンポ、カットの長さ、BGM、色味。そのすべてに意図があります。

ほんの数フレームの違いで、映像の印象はがらりと変わる。編集者はその微細な感覚を頼りに、映像の“感情温度”を丁寧に整え、クライアントの想いがもっとも自然に伝わる“呼吸”をつくります。

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チームで創る“想いの伝わる映像”―制作現場の裏側

映像づくりは、一人の才能ではなく、複数の視点が交わる“チームの仕事”です。
ディレクター・カメラマン・編集担当、それぞれが専門領域を超えて意見を交わしながら、最良の一瞬を探ります。

一人ではなく“チーム”で描くからこそ生まれる温度感

同じフロアに、それぞれの専門チームが集まるファーストトーン。
ディレクター、カメラマン、編集者が日常的にコミュニケーションを取りながら、ひとつのゴールを共有して進められる環境が整っています。

現場では、何気ない会話やちょっとしたアイデアの共有が、カメラのアングルや演出の細部にまで反映されていきます。疑問点や不安点もその場で相談し合い、最適な答えを導き出す。
そうした“チームの呼吸”が、映像に温度を宿し、唯一無二の表現を生み出す原動力になっています。

現場の空気を一体化させるディレクション術

映像の現場では、“その瞬間の空気”が作品の印象を左右します。
ファーストトーンのディレクターは、演出で人を動かすのではなく、現場の空気そのものを整えることを大切にしています。

撮影スタッフだけでなく、出演する社員の方々、広報担当者、その場にいるすべての人が、自然体でいられるように。
カメラの前に立つ人の緊張がほどけ、思わず笑顔がこぼれる。
そんな瞬間を引き出すために、場の雰囲気やコミュニケーションを丁寧にデザインしていきます。

“段取り力”がクオリティを左右する――撮影の裏側より

限られた時間の中でベストなカットを撮るためには、香盤表の構成、カメラの動き、光の入り具合など、すべてを事前に把握しておく必要があります。
しかし、予定どおりに進めるだけでは良い映像は生まれません。
現場の空気や出演者の表情、思わぬ光の差し込みなど、“その瞬間”にしか生まれないものを逃さず拾える柔軟さこそが、ファーストトーンの現場力です。

徹底した段取りと経験に裏打ちされたノウハウ、そして現場での感性。そのバランスこそが、私たちの映像づくりを支える“見えない力”です。

私たちが大切にしている“信頼される制作”のための3つの約束

映像づくりは、完成までのプロセスが見えにくい仕事です。
だからこそ私たちは、お客様に安心して任せていただけるよう、「誠実さ」「透明性」「伴走」の3つを軸に制作を行っています。

料金・納期・修正対応の“見える化”を徹底

制作工程ごとにスケジュールや納期を明確に共有し、進行状況を常に可視化しています。
見積もりの段階で、撮影日数・編集ボリューム・修正回数などを具体的に提示することで、後から追加費用が発生しないよう丁寧に調整。
お客様が安心して制作を進められるよう、信頼の“見える化”を徹底しています。

お客様と“伴走する”パートナーであるために

映像づくりは、完成して終わりではありません。
納品後の活用方法や運用フェーズでの課題にも寄り添い、次の改善や展開を一緒に考えていきます。ファーストトーンは、“制作会社”ではなく、“パートナー”として、企業の伝えたい想いを中長期的に支えていく存在でありたいと考えています。

誠実なコミュニケーションが、良い映像を生む

私たちは「良い映像=良い関係性から生まれる」と考えています。
意見が食い違うことがあっても、真摯に話し合い、最善の答えを一緒に探す姿勢を大切にしています。
お客様とスタッフが同じ目線で言葉を交わし、信頼を重ねていく。 誠実な関係づくりを続けていく。
その積み重ねこそが、“人の心に残る映像”につながると、私たちは考えています。

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“想いをカタチにする映像”を、一緒に。

どんなに小さなストーリーにも、企業ならではの想いや価値が宿っています。
大阪の動画制作会社ファーストトーンは、その“想い”をていねいにすくい上げ、未来へつながるかたちに残すことを目指しています。

映像は、未来への“メッセージ”になる

映像は、その瞬間を記録するだけのものではありません。
企業の歩みや、そこで働く人たちの想い、積み重ねてきた時間を未来に伝える“メッセージ”です。
社内の文化、言葉にできない誇り、ものづくりの姿勢。
それらが映像の中に息づくことで、企業の「今」が未来の誰かの心を動かしていくのです。

日本データコントロール様 50周年記念動画

私たちが手がけたいのは、“会社の歴史”そのもの

採用動画も、周年動画も、企業紹介も。
それぞれが、企業の“歴史”を刻む一章です。
撮影現場で交わされた笑顔や言葉のひとつひとつが、未来の社員やお客様へと受け継がれていく。
私たちは、その“瞬間”を見逃さず、かけがえのない記録として映像に刻みたいと願っています。

まずは、想いを聞かせてください。

「何を撮ればいいか分からない」
「自社の魅力をどう言葉にすればいいか迷っている」

そんな段階からのご相談も歓迎です。
ヒアリングを通して、まだ言葉になっていない想いを一緒に整理し、“伝えたい”を“伝わる”へと変える映像をつくっていきましょう。

無理な営業や、その場での契約は行っていません。
「話してみてから考えたい」
「一度整理するだけでもお願いしたい」

そんなご相談から始めていただく企業様がほとんどなので、まずはお気軽にご相談ください。

Strength 弊社が選ばれる理由

映像製作の豊富な実績

採用、学校、ブライダル動画を年間2000件の実績を作り上げている、大阪と東京を拠点として活動している映像制作会社です。

映像制作の豊富な実績のイメージイラスト

安心して相談・依頼ができる

ご希望や詳細な情報をヒアリングさせていただき、制作期間からご契約に至るまでの流れ、内容についてお打ち合わせを行い対応いたします。

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新進気鋭のクリエイター集団

ヒアリングから企画・撮影・編集まで一貫した体制で、ドローンなども駆使し、デザイン・CG・音ともに高クオリティな動画を創り上げます。

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映像制作で魅力を最大限に引き出す

しっかりとヒアリングをさせて頂いて依頼者様のことを理解することが、魅力という刺激のある映像制作に繋がります。

映像制作で魅力を最大限に引き出すイメージイラスト

First Toneのこだわり

「映像がサウンドしている」。こだわり抜いた音と映像は五感を刺激し、その融合が感動を生むと我々スタッフは考えています。

ファーストトーンのこだわりイメージイラスト

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